SUONO TOOLS AUDIO WORKBENCH · TOKYO PWR
U-01

WAV → MP3 変換

目安として、1ファイル1GBを超えると端末のメモリ不足で失敗しやすくなります。

READOUT
— — —

取扱説明

  1. WAVをMP3に変換する理由

    ボイスレコーダーや配信ソフト、DAWの書き出しはWAVが標準ですが、無圧縮のため1分あたり数MB〜10MB前後と容量が大きく、メールやチャットで共有しづらいことがあります。MP3に変換してビットレートを128〜192kbps程度に設定すると、聞き取りやすさを保ったまま容量をおよそ1/5〜1/10にできます。

  2. 使い方

    (1) このページを開いた時点で、出力形式はあらかじめMP3が選択されています。WAVファイルをドロップ欄にドラッグ&ドロップ、またはクリックして選択してください。(2) ビットレート(128 / 192 / 256 / 320kbps)を選びます。数字が大きいほど高音質・大容量です。共有目的なら128〜192kbpsで十分なことが多いです。(3) 必要であればサンプルレートを指定します(そのまま/44.1kHz/48kHz)。(4) 「MP3に変換する」ボタンを押すと変換が始まり、完了するとダウンロードボタンが表示されます。

  3. 音質とビットレートの目安

    MP3は非可逆圧縮のため、変換すると元のWAVより情報量が減ります。人の声中心の録音なら128kbps、音楽や環境音を含む録音なら192〜256kbpsを選ぶと、聞き比べても違いが分かりにくい水準を保ちやすいです。一度MP3にすると元のWAVの情報は戻せないため、無劣化のまま保管したい場合は元のWAVファイルも残しておくことをおすすめします。

  4. よくある質問

    WAVからMP3に変換すると、どれくらい容量が減りますか?
    目安として、44.1kHz/16bitのWAVを192kbpsのMP3にすると、容量はおよそ1/7〜1/8になります。128kbpsならさらに小さくなります(およそ1/10前後)。
    ビットレートはどれを選べばいいですか?
    会話やボイスメモなど声中心の録音なら128kbps、音楽や環境音を含む録音なら192〜256kbpsがおすすめです。迷ったら192kbpsが無難です。
    複数のWAVファイルをまとめて変換できますか?
    できます。複数ファイルを一度に選ぶと、順番に処理されそれぞれにダウンロードボタンが表示されます。
    ファイルはサーバーにアップロードされますか?
    されません。変換はブラウザ内で完結し、ファイルは一切サーバーに送信されません。