WAV → MP3 変換
目安として、1ファイル1GBを超えると端末のメモリ不足で失敗しやすくなります。
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取扱説明
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WAVをMP3に変換する理由
ボイスレコーダーや配信ソフト、DAWの書き出しはWAVが標準ですが、無圧縮のため1分あたり数MB〜10MB前後と容量が大きく、メールやチャットで共有しづらいことがあります。MP3に変換してビットレートを128〜192kbps程度に設定すると、聞き取りやすさを保ったまま容量をおよそ1/5〜1/10にできます。
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使い方
(1) このページを開いた時点で、出力形式はあらかじめMP3が選択されています。WAVファイルをドロップ欄にドラッグ&ドロップ、またはクリックして選択してください。(2) ビットレート(128 / 192 / 256 / 320kbps)を選びます。数字が大きいほど高音質・大容量です。共有目的なら128〜192kbpsで十分なことが多いです。(3) 必要であればサンプルレートを指定します(そのまま/44.1kHz/48kHz)。(4) 「MP3に変換する」ボタンを押すと変換が始まり、完了するとダウンロードボタンが表示されます。
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音質とビットレートの目安
MP3は非可逆圧縮のため、変換すると元のWAVより情報量が減ります。人の声中心の録音なら128kbps、音楽や環境音を含む録音なら192〜256kbpsを選ぶと、聞き比べても違いが分かりにくい水準を保ちやすいです。一度MP3にすると元のWAVの情報は戻せないため、無劣化のまま保管したい場合は元のWAVファイルも残しておくことをおすすめします。
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よくある質問
- WAVからMP3に変換すると、どれくらい容量が減りますか?
- 目安として、44.1kHz/16bitのWAVを192kbpsのMP3にすると、容量はおよそ1/7〜1/8になります。128kbpsならさらに小さくなります(およそ1/10前後)。
- ビットレートはどれを選べばいいですか?
- 会話やボイスメモなど声中心の録音なら128kbps、音楽や環境音を含む録音なら192〜256kbpsがおすすめです。迷ったら192kbpsが無難です。
- 複数のWAVファイルをまとめて変換できますか?
- できます。複数ファイルを一度に選ぶと、順番に処理されそれぞれにダウンロードボタンが表示されます。
- ファイルはサーバーにアップロードされますか?
- されません。変換はブラウザ内で完結し、ファイルは一切サーバーに送信されません。