MP3 → WAV 変換
目安として、1ファイル1GBを超えると端末のメモリ不足で失敗しやすくなります。
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取扱説明
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MP3をWAVに変換する理由
一部の動画編集ソフト・DAW・CD作成ソフトは、読み込みや書き出しにWAV形式を要求することがあります。MP3のままでは取り込めない、または挙動が不安定になるツールで作業する際に、コンテナをWAVに変換しておくと扱いやすくなります。
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使い方
(1) このページを開いた時点で、出力形式はあらかじめWAVが選択されています。MP3ファイルをドロップ欄にドラッグ&ドロップ、またはクリックして選択してください。(2) WAVは無圧縮のためビットレートの指定はありません。必要であればサンプルレートを指定します(そのまま/44.1kHz/48kHz)。(3) 「WAVに変換する」ボタンを押すと変換が始まり、完了するとダウンロードボタンが表示されます。
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音質は良くなりません(正直な注意点)
MP3は非可逆圧縮のため、変換元の時点ですでに情報の一部が失われています。WAVに変換してもその情報が復元されるわけではなく、あくまで「コンテナ(保存形式)をWAVに変換する」処理です。音質が向上することはない点にご注意ください。無劣化の音源が必要な場合は、可能であれば圧縮前の元データ(WAVやFLACなど)を使うことをおすすめします。
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よくある質問
- WAVに変換すると音質は良くなりますか?
- 良くなりません。MP3はすでに非可逆圧縮で情報が失われており、WAVへの変換はそれを復元するものではなく、保存形式(コンテナ)を変えるだけの処理です。
- なぜMP3をわざわざWAVにする必要があるのですか?
- 一部の編集ソフトやCD作成ソフト、機材はMP3を直接読み込めない、またはWAV形式を前提としていることがあります。そうしたツールに取り込むための形式変換として使えます。
- ファイルサイズはどれくらい増えますか?
- 無圧縮になるため増えます。目安として、192kbpsのMP3をWAVにすると、容量はおよそ7〜8倍になります。
- ファイルはサーバーにアップロードされますか?
- されません。変換はブラウザ内で完結し、ファイルは一切サーバーに送信されません。