FLAC → MP3 変換
目安として、1ファイル1GBを超えると端末のメモリ不足で失敗しやすくなります。
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取扱説明
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FLACをMP3に変換する理由
FLACは無劣化のまま圧縮できるハイレゾ音源向けの形式ですが、一部の古いカーオーディオ・携帯プレイヤー・アプリではFLACの再生に対応していません。また1曲あたり数十MBと容量も大きいため、スマホの空き容量を圧迫しがちです。MP3に変換すると、再生できる機器の幅が広がり、容量も大きく減らせます。
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使い方
(1) このページを開いた時点で、出力形式はあらかじめMP3が選択されています。FLACファイルをドロップ欄にドラッグ&ドロップ、またはクリックして選択してください。(2) ビットレート(128 / 192 / 256 / 320kbps)を選びます。音楽用途なら256〜320kbpsを選ぶと、FLACに近い聴感を保ちやすくなります。(3) 「MP3に変換する」ボタンを押すと変換が始まり、完了するとダウンロードボタンが表示されます。
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無劣化(FLAC)と非可逆圧縮(MP3)の違い
FLACは可逆圧縮のため、元の音源の情報をすべて保持したままファイルサイズだけを小さくしています。一方MP3は非可逆圧縮のため、変換すると情報の一部が失われ、元のFLACの音質には戻せません。音質を優先したい場合はビットレートを320kbpsにするか、再生機器がFLACに対応しているか確認したうえで、そのままFLACで使うことも検討してください。
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よくある質問
- FLACとMP3、どちらの方が音質はいいですか?
- FLACは無劣化(可逆圧縮)のため、理論上はFLACの方が高音質です。MP3は非可逆圧縮のため、変換すると元のFLACより情報量が減ります。再生機器がFLACに対応しているなら、FLACのまま使う方が音質は保たれます。
- ハイレゾ音源をMP3にする意味はありますか?
- あります。スマホの容量節約、FLAC非対応の機器での再生、共有のしやすさなど、音質より利便性を優先したい場面では有効です。保存用の元データとしてはFLACを残しておくことをおすすめします。
- どのビットレートを選べば聴感の違いが少なくなりますか?
- 音楽用途であれば256kbpsまたは320kbpsがおすすめです。多くの人にとって元の音源との違いが分かりにくい水準です。
- ファイルはサーバーにアップロードされますか?
- されません。変換はブラウザ内で完結し、ファイルは一切サーバーに送信されません。