SUONO TOOLS AUDIO WORKBENCH · TOKYO PWR
U-07

METRONOME

120BPM
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取扱説明

  1. METRONOMEとは

    METRONOME はテンポ(BPM)と拍子を指定して鳴らせるメトロノームです。インストールやアカウント登録は不要で、ブラウザを開くだけですぐに使えます。

  2. 使い方

    BPMはスライダー・数値入力・タップテンポのいずれかで設定できます。拍子は1〜12/4の範囲、サブディビジョン(4分・8分・3連・16分)も選べます。1拍目にはアクセントが付き、ビートに合わせて画面上のドットが点灯します。「再生する」で開始し、「停止する」でいつでも止められます。

  3. タップテンポの使い方

    目安のテンポに合わせて「タップ」ボタンを4回以上連続で押すと、その間隔からBPMが自動で計算されます。2秒以上間が空くと、そこから新しく数え直します。楽譜にBPM表記がない曲のテンポを合わせたいときに使えます。

  4. 対応する拍子・サブディビジョン

    設定できる拍子とサブディビジョンの範囲は次のとおりです。

    項目設定範囲
    拍子1/4 〜 12/4
    サブディビジョン4分・8分・3連・16分
    アクセント各小節の1拍目のみ
  5. 仕組み: 正確なタイミングの作り方

    このメトロノームは「ルックアヘッドスケジューラ」という方式で、実際に音を鳴らす時刻をあらかじめ計算してから再生します。この方式では、タブがバックグラウンドになったりCPU負荷が高い瞬間があっても、ビートの間隔自体がずれることはほとんどありません(画面上のドット表示は多少遅れることがあります)。クリック音はすべて合成音(短いサイン波・ノイズバースト)で、音声ファイルは使用しません。

  6. ユースケース: 楽器練習でのテンポキープ

    一定のテンポをキープする練習や、少しずつBPMを上げていくテンポトレーニングに使えます。拍子を曲に合わせて設定し、アクセントで小節の頭を確認しながら練習できます。

  7. ユースケース: 変拍子・複合拍子の練習

    5/4や7/4のような変拍子の曲を練習する場合も、拍子を該当の数値に設定すれば、1小節の頭にアクセントが付いた状態でカウントできます。サブディビジョンを16分や3連に切り替えれば、細かい刻みの確認にも使えます。

  8. 仕組み: ブラウザ内処理とプライバシー

    クリック音はすべてブラウザ内で合成されており、外部への通信は発生しません。インストールやアカウント登録も不要です。

  9. 制限と対処

    ブラウザによっては、ページ内で一度もクリックやタップなどの操作をしていない状態では音声再生が許可されないことがあります。「再生する」ボタンを押しても音が出ない場合は、ページ内をタップしてからもう一度お試しください。

  10. よくある質問

    音が鳴りません。
    ブラウザによっては、ページ内で一度クリックやタップなどの操作をするまで音声再生が許可されないことがあります。「再生する」ボタンを押してからお試しください。
    タップテンポがうまく認識されません。
    一定のテンポで4回以上連続してタップしてください。2秒以上間が空くと、そこから新しく数え直します。
    タブをバックグラウンドにしてもテンポは正確ですか?
    はい。実際に音を鳴らす時刻をあらかじめ計算してから再生する方式のため、タブが非表示になってもビートの間隔自体はほとんどずれません。画面上のドット表示だけ多少遅れることがあります。
    拍子はどこまで設定できますか?
    1/4から12/4までの範囲で設定できます。サブディビジョンは4分・8分・3連・16分から選べます。
    スマートフォンでも使えますか?
    対応ブラウザ(Chrome, Safari など)であれば、スマートフォンでもご利用いただけます。